最新情報

2013年12月23日
サイトをリニューアルしました。
2013年9月26日
「舌がただれる」を追加しました。

舌 痛み

舌の痛みで悩んでいる方は多いと思いますが、症状によってさまざまな病気が考えられます。

舌の痛みで悩んでいる方は、まず、舌の痛み以外の症状で、どのような症状があるのか把握することが大事です。

例えば、舌の痛みがヒリヒリしたやけどのような痛みや、舌先がピリピリした症状を伴う場合は舌痛症の可能性が考えられ、 また、唇や口腔、皮膚に発疹と発熱を伴う場合は梅毒の可能性が考えられます。

舌が赤く表面がなめらかな場合は萎縮性舌炎の可能性が考えられ、 直径2mmから3mmの小潰瘍が出来ている場合はアフタ性口内炎の可能性が考えられます。

このように舌の痛み以外の症状によって考えられる病気はさまざまあります。 なかでも、舌の痛みが伴う病気で一番気をつけなくてはならないのが舌癌です。

舌癌は入れ歯や虫歯の尖った部分が舌の同じ場所を刺激し続けることで舌の左右の縁に癌が出来ます。 舌癌になると、しゃべりにくい、口臭がする、物を飲み込みにくい、異物感がある等の症状があらわれます。 舌癌の治療は舌の切除や放射線治療を行いますが、5年後の生存率は平均43%で約半数の人が死に至る恐い病気です。

舌の痛みがある場合は、舌癌のように死にいたる恐い病気を引き起している可能性もあるので、安易に自分で判断するのは禁物です。 舌の痛みが気になる場合は、必ず病院に行き専門医に診断してもらうようにしましょう。

スポンサード リンク

このページの先頭へ